SNSキャンペーンについて

ギフデジブログ

みなさんは、普段SNSを利用されていますか?SNS(ソーシャルネットワークサービス)は、現在ではLINE、Twitter、Instagram、Facebookなど多くの方が自分の生活に合ったものを1つあるいは複数利用されているのではないでしょうか。そんなSNS利用者に向けたプロモーションがしたい!と考える企業ご担当者様もいらっしゃると思います。

今回は、『ギフデジ』でもご案内可能なSNSを利用したキャンペーンについて、少しお話していきたいと思います。

なぜSNSなのか?

国内では、古くはパソコン通信サービスのPC-VANやニフティーサーブ、1996年に登場した会員制のみゆきネット、myprofile.jp、合コンマッチングSNSのGocooなど現在のSNSの先駆けとなるサービスが登場しました。そして1999年には電子掲示板2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)がサービスを開始。その後、2004年にはmixiが登場し、2008年にはTwitter、2010年にはFacebookが日本でもサービスを開始しました。そしてスマートフォンの普及とともにLINEやInstagramなども私達の生活にすっかり定着したように感じます。

2020年7月に株式会社ICT総研が行った調査によると、日本国内におけるSNS利用者(アクティブユーザー)は、2020年末には7,975万人に達する見込みとされています。また、2020年の年間純増者数は189万人となる見込みで、利用者は1ヶ月平均で約16万人の増加を続けています。元々は20代以下の若年層が多かったSNS利用者ですが、現在では40代以上にも拡大しており、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られ、このまま普及が進めば2022年末には利用者数は8,241万人、ネットユーザー全体に占める利用率は83.3%に達すると予測されているのです。

そして、アンケート対象者のうち8割以上の人が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用していると回答し、全回答者の中で最もサービスの利用率が高かったのはLINE(ライン)で77.4%、Twitter(ツイッター)が38.5%、Instagram(インスタグラム)が35.7%、YouTube(ユーチューブ)が23.2%、Facebook(フェイスブック)が21.7%、TikTok(ティックトック)が8.1%、Skype(スカイプ)が7.1%、となっており、このことからSNSは日常的なコミュニケーションツールとして多くの人に利用されていることがわかります。(出典:株式会社ICT総研『2020年度 SNS利用動向に関する調査』

若者の間では、電話よりSNSのDM(ダイレクトメッセージ)で連絡を取り合う方が早いということも度々あるようです。

SNS利用者が増加したことで、企業とユーザー間のコミュニケーションも容易になり、企業の認知度や売上を向上していく上でSNSは使い方次第で高い効果を得られるツールにもなり得るのです。

SNSどれを選ぶ?

一口にSNSと言っても、それぞれのサービスには当たり前ですが異なった特徴があります。そのため、SNSキャンペーンを考えるにあたってまず第一に考えなければならないのが、自社商品・サービスをアピールするために「どのツールを選択するか」です。

それぞれのSNSの特徴として、世代によって使用するSNSが異なるという点が挙げられます。例えばTwitterのアカウント保有率は10代では8割を超えていると言われており、Twitterキャンペーン(リツイート・フォロー・ハッシュタグ・アンケート型など)を実施することで企業や商品の好感度がアップする傾向も見られます。Twitterは他のSNSに比べ拡散性が高いという最大のメリットがありますが、「なんだ、企業の広告か…」とスルーされる可能性も大いにあるため、投稿の第一印象(パッと見の見せ方)を工夫することが必要となってきます。

対してFacebookは40代、50代以上の方にも比較的馴染みがあり、利用している方も多いことから、そういった層をメインターゲットとしている企業には有効です。しかし、Facebookはキャンペーンに関する条件が厳しく、ガイドラインには「個人のタイムラインおよび友達のつながりをプロモーションの運営に使用することはできません。」と記載があり、下記のようなことができません。

Facebookでできないこと
  • 「Facebookページの投稿をタイムラインでシェアする」ことを応募条件にする 「投稿に友だちをタグづけする」ことが応募条件
  • 「投稿に友だちをタグづけする」ことが応募条件
  • 「友達のタイムラインでシェアする」とプレゼントの当選確率アップ

そのためTwitterの拡散性には及びません。しかしながら、投稿文に応募方法を記載して告知することや、投稿へのコメント者の中から当選者を選ぶなどはできるため、「〇〇さんがいいねをしています」というような形で表示され、口コミのような拡散性があり、既存ファンとの関係強化が狙えるのです。

他に、特に20代〜30代の女性利用者が多いとされるInstagramでは、写真投稿&ハッシュタグでのキャンペーンが多く実施されています。Instagramは拡散性は低いが、写真とハッシュタグなどハードルが高いことと、ある程度投稿に信頼性があるのでエンゲージメント率が高くなる傾向にあります。

エンゲージメント率って??

エンゲージメント率とは、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSにおいて、ユーザーが投稿に対して反応を示した割合を示す値を指します。つまり、エンゲージメントは「企業やブランド、商品、サービスなどに対してユーザーが愛着を持っている状態」を意味しており、エンゲージメント率が高ければ高いほど、ユーザーの愛着度が高いと言い換えることができるのです。

ギフデジではこんなことも!

はがきのキャンペーンでは、はがき代のエントリーコストが掛かり、リーチできる人も限定されてしまいますよね。そういった悩みからSNSキャンペーンに興味はあるけど…なかなかその準備のために時間や人材含め社内での対応が難しい!という企業様に、『ギフデジ』では様々なデジタルギフトを状況に応じて選択しご提供が可能となっております。「女性顧客を獲得したい」「10代の顧客を獲得したい」「高齢層にも喜ばれる賞品がわからない」など、これまでのキャンペーン実績などをもとに現状を把握&検証した上で、どのSNSを用いた方がいいのか含めた最善の方法をご案内致します。

また、当選数が多く拡散性を重視する場合には、Twitterで即時で当たり・はずれがわかるインスタントウィンの仕組みを取り入れた「インスタントウィンキャンペーン」などもご相談可能となっております。リツイートしてもらうことで、参加者のフォロワーにもキャンペーン告知ができ、キャンペーン情報の拡散に大変効果があります。

SNSだけでなくキャンペーンサイトも作って欲しい!という場合や、現在の商品あるいはキャンペーンサイトのURLにギフデジを組み込むことなどもご相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


会員サービスの拡充・各種キャンペーン・ポイント交換など、新規顧客の獲得と、既存顧客の満足度をアップさせたい今だからこそ、コスト削減・カスタマーサポート対応・配信システム開発が全てまかなえる『ギフデジ』をぜひご活用ください。
デジタルコードの配信やデジタルコードキャンペーンでは、顧客ごとにユニークな情報を配信したり、成果点や適用条件などを照合する必要があります。このようなシステム的なデータ照合やAPI連携なども『ギフデジ』にお任せ下さい。

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