アンケートの重要性

ギフデジブログ

みなさんは、WEBアンケート調査を行ったことはありますか?やりたいと思っているものの、どうしたらいいかわからない、やってみたもののデータをそこまで活用できずに終わってしまった、なんてこともあるのではないでしょうか。『ギフデジ』でも多くのキャンペーンやWEBアンケート調査の実績がありますが、キャンペーンやアンケート調査というものは、得てして実施するだけで満足してしまいがちです。ですが、1回のキャンペーンやアンケート調査で得られる情報は、工夫次第で企業にとって大きな財産となる可能性を秘めています。

今回は、マーケティングにおけるキャンペーンやWEBアンケート調査について『ギフデジ』の事例を交えつつ、どういったアンケート調査が有効なのかについてご説明していきたいと思います。

アンケート調査を任された!さて、どうする?

突然、会社の上司からアンケート調査を任されてしまった!でも、やり方がわからない…。アンケート調査会社に依頼すればいいのか?自分たちだけで実施するのか?悩みどころだと思います。

調査会社に依頼するためには当たり前ですが予算が必要になってきますよね。そうなってくると、まず調査会社を探して、見積もりをとって、稟議を通して、正式に発注して…と、実施までの道のりが長くなります。かと言って、自社だけでやろうとしても、それはそれで設問やどのツールを使ってアンケートを行うのかを考えなければならなかったり、知識がないところからスタートすると思っていたものと違うアンケート結果しかとれなかったり。どちらにせよ行き詰まるのが目に見えていませんか?そんな時は、一度立ち止まって自社にとっての最善策を考えてみるのが一番です。外部に依頼する予算は取れるのか、内製化して今後も定期的にアンケート調査を行っていきたいのか、データをどのように蓄積して活用していくのか、分析にはどのツールを使用するのか…など。

アンケート調査で最も大切なことは、曖昧なまま進めてしまわないことかもしれません。

いきなりアンケート調査よろしく!って言われても…どうしたらいいかなんてよくわからないですよね。『ギフデジ』では、ざっくりした内容のご質問でも最善策をご提案いたしますので、WEBアンケート調査でお困りの方は、お気軽にお問い合わせしてみてくださいね!

なぜアンケート調査をするのか?

企業におけるアンケート調査の目的は、言わずもがな既存顧客・潜在顧客のニーズを把握するためでしょう。企業のマーケティング活動において、アンケート調査は自社商品・サービスのこと、顧客のことを知るために、とても身近で手軽かつ有効な手段の一つです。しかし、アンケート調査で得たデータをきちんと活用できているかと問われると、首を傾げる企業も多いのが実情ではないでしょうか。

それはなぜか。

要因は多岐にわたりますが、まず第一にアンケートの目的が明確化できていないパターンが考えられます。目的がはっきりしていないと無駄な質問や選択肢を設定してしまい、質問文自体が支離滅裂で、集計したとしても、想定していた答えにたどり着くルートがそもそもないということになります。集計したあとで、この質問もいれておくべきだった!と思いつくことも多いです。他には、そもそも集計するためのツールを持っていない、正しく分析できる人材が社内にはいない、などといったパターンもありますよね。そういった場合は、社外に調査分析機能を投げてしまう方が効率的といえるでしょう。

企業におけるアンケート調査
  • 市場調査、ターゲット調査のため
    →自社商品、サービスの販促に活かす
  • 事前調査のため
    →[性別/年代/居住地域/収入]や、スクリーニング調査で[スマホを持っている/xxxxの家電を持っている]など、事前に把握出来る属性データでセグメントしたい時
  • プレゼン資料や報告書などにオリジナルのデータを入れるため
    →「xxxxx調べ」として自社で収集したデータを資料に活用=他社より優位に立てる

WEBアンケートのすゝめ

インターネット上で回答するアンケートをWEBアンケートといいますが、最近はこうしたオンラインのアンケートの方が主流になってきています。実施する側も回答する側も、WEBアンケートは非常に手軽に作成、回答ができるからです。

従来のアンケート用紙でのアンケート調査では、アンケートを作成してから結果を回収するまで、かなりの時間を要しますが、WEBアンケートであればこれらの時短につながります。また、アンケートをデータで作成するため、作成時に修正が発生してもすぐに対応できる上、アンケート回収後の集計作業や分析にもすぐに入ることができ、アンケート調査そのものがスピーディーに完結します。さらに、WEBアンケートでは印刷代や用紙代、郵送代などが発生しないため、それだけでかなりのコスト削減になります。アンケート調査そのものがお金になるわけではないので、企業としてはできればコストは抑えたいところではないでしょうか。短時間・低コストで、より精度の高いアンケート調査を求めるのであれば、WEBアンケートはオススメです!

60代以上もスマートフォンやタブレットなどを巧みに操作する時代となった現代では、例えば高齢層向けにアンケートを取りたいといった場合にもWEBアンケートは有効と言えるでしょう。『ギフデジ』で実績のあるWEBキャンペーンやアンケートにおいて、60歳以上からの応募数、回答数は一定数みられます。世代によって告知方法は検討する必要がありますが、対象が60歳以上だからWEBアンケートはダメだと、最初から省いてしまうのは非常にもったいないと思います。

アンケートの作り方

アンケートの質問づくりでは、まず回答する側の立場に立ち、回答しやすい質問とはどういうものなのかを考える必要があります。あれもこれも知りたい!と、多すぎる質問を設定するとどうなるか。アンケートに答えるのを途中でやめてしまう、すべての問いで一番上の選択肢を選ぶという回答者が増えてしまい、回答データそのものが価値のないものになってしまうのです。自由記述が多いアンケートも回答者の負担になりますので、可能な限り選択式の質問で構成するのが良いでしょう。アンケートに要する時間は長くても5分以内で回答できる程度のボリュームが理想とされています。

質問内容は、そのアンケートで何を知りたいのか?を明確にしたうえで決めていきます。例えば、既存顧客に対する「商品購入アンケート」の場合、購入場所や商品をなにをきっかけ(SNSや口コミサイトなど)に知ったか、継続して購入したいかなど、購入したきっかけや理由を聞くことで、当該商品をどのような広告で告知することが効果的なのか傾向が見えてきます。また、商品に対する意見を知るために、自由記述欄を用意しておくことも大切です。自由記述欄はブランクで回答されてしまうことも多いですが、抽選キャンペーンのアンケート等であれば何か書いておいた方が当選するのでは?という心理が働くためか、自由記述欄にもご意見が記入されていることが多いです。

アンケート作成方法
  1. アンケートの目的を決める
    →知りたい情報はなにか?
  2. 期間と方法を決める
    →実施する期間と回収方法はどうするのか?回答者がアンケートを受け取ってからの回答期限も決めておきましょう
  3. 対象者を決める
    →既存会員や社員、商品購入者などの連絡手段のある対象者なのか、潜在顧客に向けたアンケートにするのか?
  4. 質問する項目を決める
    →目的を踏まえ、回答者の回答しやすさ、回答に要する時間を考えながら質問数と内容を決めましょう
  5. 質問の順番を決める
    →年齢や性別や地域などのお客様の属性に関することは質問とは分けて最初に設定しておくと◎
  6. 質問タイプを決める
    →質問の形式にはラジオボタン(単一回答)、チェックボックス(複数回答)、スケール(段階別評価)、マトリックス(複数項目に対して同一選択肢から選択)、テキストボックス(自由記述)などがある
  7. 質問文と選択肢を決める
    →結果として何を知りたいのか?を考えた質問文と選択肢にする&専門用語は入れず、回答者がわかりやすい単語や文章構成で

アンケート調査会社を頼る?頼らない?

では、WEBアンケートを実施することが決まったとき、自社で内製化してしまうのか、専門家(=調査会社)に外注するのか、どちらがいいのでしょうか。

WEBアンケートを行う最大のメリットは「時短」ですよね。限られた時間の中でより有益な情報を手に入れるために多くの企業がWEBアンケートを実施して市場調査・ターゲット調査を行いたいと考えるわけですから、単純に言えばプロであるリサーチ会社に任せてしまうのが最も時短となるでしょう。ただ、今度は費用がネックとなってくるわけです。

調査会社の費用目安

一般的に市場調査で必要とされる調査母数が1,000〜2,000人の場合…
アンケートのみで100〜200万

上記の費用目安を見て、みなさんは高いと感じましたか?安いと感じましたか?

実際にはそこまで本格的なものは求めていないんだけどな…という場面も多いかと思います。そういったシーンで調査会社に100〜200万を支払って発注するのは果たして得策なのか。自社で分析までできそうだ!という場合には無理に調査会社に依頼する必要はないと思います。より確実に、専門的な分析がしたいという場合に、調査会社に一度見積もりをとってみてもいいかもしれません。

一般的に調査会社では、一定数のアンケートモニターを抱えています。そのため、調査したい母集団(調査対象のすべての条件を満たす人)から必要なサンプル数を確実に得ることができます。

WEBアンケートを実施したい!謝礼をデジタルコードにしたい!

実際にアンケートを実施する準備が整ったとしましょう。みなさんは、どのようにそのアンケート調査を対象者に告知する予定ですか?会社HP、チラシ、メルマガ、アプリ、LINE、Twitter、Instagram、Facebookなど、対象者に最適な告知方法を考え、決定し実行することでしょう。

ですが、本当にその告知方法だけで後々の分析に必要な回答数を得られますか?そのアンケートは回答者にとって、参加するメリットがありますか?

『ギフデジ』のアンケート調査では、回収率を上げ必要サンプル数を獲得するためにデジタルコードをインセンティブ(回答謝礼)とする方法をご提案しています。

『ギフデジ』でできるアンケート調査・分析

『ギフデジ』で行うアンケート調査は、WEB(オンライン)上で完結する、いわゆるインターネット調査、WEBアンケートに該当します。多くのキャンペーン実績のある『ギフデジ』では、キャンペーンサイトの応募フォームにアンケートを設定するなど、キャンペーンとアンケート調査を同時に行うというところを得意としています。そして、『ギフデジ』で実施するキャンペーンにおいて、景品として選ばれるのがデジタルコードです。デジタルコードの配信実績が豊富な『ギフデジ』だからこそ、デジタルコードをインセンティブ(回答謝礼)としたアンケート調査も簡単に実施可能なのです。

例えば、回答者全員または抽選で●名様に!などの対象者を決定し、特設サイトを作成のうえキャンペーン形式で行うアンケート調査が、一般的なリサーチ会社でかかる費用(100〜200万円程度)より安価で実施することができます。

『ギフデジ』では、ご希望に合わせてTwitterなどSNSと連動したアンケート調査はもちろん、SMS(電話番号)認証、LINEログインを併用しアンケート回答者のユニーク性を確保することも可能です。さらに、クロス集計やフィルタ分析などのご要望にも対応していますので、費用含め詳細はお気軽にお問い合わせください。

単純集計とクロス集計について

アンケート調査の集計には、単純集計とクロス集計があります。単純集計は、その名の通り単純に回答数を集計することを意味し、各質問で何人がその質問に回答したのか(n数)、答えた人の回答比率(%)や平均値などを求めることをいいます。

対してクロス集計とは、単純集計で明らかになった数値を、性別や年齢、地域、他の質問などと掛け合わせて(=クロスして)、よりデータを深掘りしていくことを指します。

回収率UPのためのデジタルコード

アンケート調査ではサンプル数と回収率が重要です。いかに手の込んだアンケートを作ったとしても、回収率が低ければ、当然そのデータは統計上あまり参考になる数値とは言えません。

アンケートに回答することでポイントや現金、金券を謝礼として受け取り、それを収入とするアンケートモニターなどは、ちょっとしたアルバイトや副業感覚で昔から人気がありますよね。しかし、コロナ禍で、従来のようなモニター募集や顧客座談会のようなものを開催し、その場でアンケートを回収するという方法は難しくなっているのが現状です。「同じ場所に人を集める」こと自体ができないですよね。そうなると、どうしてもアンケートとして顧客から意見を得るためにはオンライン上や郵送などで個々に回答してもらったものを送ってもらうしか方法がないわけです。そして、そんな時に活用して欲しいのが、WEBアンケートとデジタルコードです。

懸賞やポイ活などに興味のある主婦の方や学生など、WEBアンケートであればすきま時間で参加できるうえ、回答後その場で謝礼であるデジタルコードを受け取れるなら、より多くの回答が得られる可能性が高まります。

WEBアンケートのメリットである「回答のしやすさ」と「準備期間の時短」、デジタルコードというオンラインで完結できる特性。これらが相まってより価値のあるデータを手軽に手に入れることができるのです。

これまで何度かアンケート調査しているものの回収率が低いなどで頭を抱えている場合は、一度WEBアンケートとデジタルコードを検討してみてもいいかもしれないですね!

キャンペーン×アンケートの事例

『ギフデジ』ではキャンペーン形式でのアンケート調査(サイト作成込)の実績もあります。

下記は、特設サイト上でアンケートに回答・送信(応募)していただくと、抽選でVプリカギフトがもらえるというアンケートキャンペーンになっています。回答者は、メールアドレスとアンケートの回答を入力して送信するだけでいいので、とても参加しやすく好評です。他に、Twitterのリツイートキャンペーンと同時開催でアンケートキャンペーンを実施するなども実績があり、こちらは潜在顧客へのアプローチとしてご検討される企業様が多いです。

今なら最大10万円分あたります Vプリカキャンペーン!
キャンペーン期間中に専用ページでアンケートに回答しご応募いただくと、抽選でVプリカギフト10万円分を5名さま、1,000円分を1,000名さまにプレゼント!

また、『ギフデジ』ではキャンペーンサイトにアンケートを付随させることも多く、例えば下記のレシートキャンペーンでは、アンケートを設定することによって、購入者の属性や注文メニュー、支払方法をより細かく分析ができるようになるのです。

デニーズオリジナルデザイン デニャーズプリペイドカード(500円券)プレゼント キャンペーン!
キャンペーン期間中に、デニーズ店頭でのお会計時にQUOカードで100円(税込)以上お支払いいただいたレシートを特設サイトにアップロードしてご応募された方の中から抽選で500名様に、デニーズで使える『デニーズオリジナルデザイン デニャーズプリペイドカード(500円券)』をプレゼント!さらに!苺フェアメニューの中からいずれかのメニューをご注文いただいたレシートでご応募された方は当選確率が3倍にアップ!

キャンペーン×アンケートで顧客満足度UP!

WEBアンケートやインセンティブとしてデジタルコード、キャンペーンに付随させるアンケート調査は、調査したい対象が既存顧客でも潜在顧客でも有効といえます。

既存顧客からは購入商品やサービスについての意見を、潜在顧客からは興味のあることなど顧客になり得る情報を、より多くの人の声に耳を傾けるためにアンケート調査は存在します。そして、顧客の声に耳を傾け、商品・サービスをブラッシュアップしていくことは、顧客満足度アップへと繋がるはずです。みなさんの会社でもきっと、見えない誰かが喜ぶ姿を想像して商品開発やサービス開発が日々議論されていることだと思います。その議論の一つの要素としてアンケート調査結果も加えてみるのはいかがでしょうか。

サービスも商品も現状維持だけでは先が見えてしまいます。ぜひ既存、潜在に関わらずより多くの顧客の声に耳を傾けてみませんか?


会員サービスの拡充・各種キャンペーン・ポイント交換など、新規顧客の獲得と、既存顧客の満足度をアップさせたい今だからこそ、コスト削減・カスタマーサポート対応・配信システム開発が全てまかなえる『ギフデジ』をぜひご活用ください。
デジタルコードの配信やデジタルコードキャンペーンでは、顧客ごとにユニークな情報を配信したり、成果点や適用条件などを照合する必要があります。このようなシステム的なデータ照合やAPI連携なども『ギフデジ』にお任せ下さい。

『ギフデジ』には、お客様の笑顔がみえるキャンペーンやプロモーションのヒントがあります。

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