ギフデジ導入で新規契約件数350%向上。
今の時代に合ったデジタルコードを提供。SBI損害保険株式会社 マーケティング部 部長 兼
ダイレクトマーケティング課 課長

─特典をデジタル配信することで配送料と実作業をカット

「ギフデジ」を知った経緯はお付き合いのある企業様の紹介でした。もともと当社の「紹介プログラム」の特典にデジタルコードを加えることを検討していたのですが、その手段やノウハウがなかったのです。そんな折、メールでお客様にデジタルコードを提供することができるというギフデジの仕組みを伺い、導入を決めました。お客様へ「物」をお送りするのではなく、ギフデジを使って特典をデジタル配信することで、配送の手間や配送料をカットすることができたのは大きなメリットですね。運用を始めて感じたことは、痒いところに手が届いているサービスだということです。操作もスマートフォンやPCを使って簡単に行うことができます。ギフデジを導入したことにより、「ギフトの内容」「業務効率」「お客様の満足度」の3つを改善することができました。

─デジタルコードで今の時代に合った品揃えができた

ギフデジ導入、運用後は新規のお問い合わせが拡大し、お客様から大きな反響をいただいています。具体的な数字で言うと、前年度比350%向上しました。従来のQUOカード等の特典に加えて、今の時代に合ったデジタルコードを提供できたことが成果につながりました。特典をデジタル化したことによってお客様の年代に合わせた品揃えが確保できたことは非常に効果的でした。ギフデジに付属している「お客様からのお問い合わせ窓口」も有効に活用しています。お客様からのお問い合わせにすぐ対応していただけるので、当然クレームもありません。ネット金融はお客様の顔が見えないため、対応が限られてしまうという難しさがあります。お客様からお問い合わせがあった際にそれを苦情に発展させないということが、金融業界ではマストであり0地点なのです。そこにきちんと対応していただいているというのが一番大きな効果かもしれません。

ギフデジ導入後の配送コストと契約者件数

─お客様にとって一番ストレスのないエントリーフローにしたい

当社は、もともとデジタルでのエントリー等の取り組みをしています。デジタル化することで手数料を下げてお客様に喜んでいただくという方針です。今後もお客様中心主義を念頭に、どの年代のお客様にもわかりやすく、満足していただけるようなサービスを提供していきたいです。
今後、その時代ごとのトレンドに合わせて特典も変え、エントリーフローに関しても、どんどん良いものにしていきたいので、ギフデジの強みである「キャンペーンプラットフォーム」を活用した事務局運営分野で更なる発展を期待し、お客様にとってより良い仕組みにしていきたいですね。

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