ギフデジ導入でデジタル案件の「質」向上を実現。
クライアントへ総合的なパッケージとして紹介し自社商品の拡販を図る。伊藤忠食品林式会社 営業企画本部
ギフト開発部 ギフトカード事業課 課長 木下 尚

─デジタル化を求めるクライアントへギフデジを紹介

ギフトカード事業を始めて8年(2020年2月現在)ほど経ちますが、ここ2〜3年の間にキャンペーンのデジタル化を求めるクライアントが増えてきました。しかし、ギフトカードを作る発行元である私たちには、キャンペーンのスキームやCS対応のご提案はできません。そこで、WEBページの制作、コード配信、CS等を全てお任せできるギフデジをクライアントへ紹介させていただいています。ギフデジはあらゆるスキームに臨機応変に対応可能なので、デジタル化にあたり様々な悩みを抱えるクライアントへの機能提案として大変助かっています。また、御社は長年キャンペーンをトラブルなく運営されている実績があるので、リスクを気にしているクライアントにも自信を持ってお勧めできます。ギフデジが採用されて私たちの発行しているギフトカード、デジタルギフトの流通量が増えれば、結果的に私たちにとっては大きなメリットとなりますね。

─スピーディーで柔軟なシステムと営業がカギ

ギフデジに切り替えてからコストが20%下がった一方、1案件のクオリティは上がりました。例えば、応募サイトの中に組み込んだアンケート機能を元にレポートをフィードバックしていただいていますが、これによってお客様の年齢や性別といった属性を把握することができ、マーケティングデータとして活用できることがクライアントに喜ばれています。アンケートをすぐに集約できるのはデジタルであるギフデジならではの強みですね。また、システム面だけでなく営業面の柔軟さも持ち合わせているのが御社の魅力です。システム会社には技術的に難しいと「これは無理」と言われてしまうこともありますが、御社は営業目線で一緒に提案してくださる。御社の営業担当者と一緒にクライアント先へ伺うことも多いのですが、困っているクライアントに対してスピーディーに解決策を提案してくださいます。この業界はクライアントの求めにすぐ対応するスピード感が大事なので、ありがたいですね。システムももちろん大切な要素ですが、やはり顔と顔を合わせるところがビジネスのスタート地点だと思いますので。御社の営業担当者の熱意もあり、ギフデジを導入、検討するクライアントが増えてきていると感じます。

ギフデジ導入後の3つのメリット

01

アンケート機能の
マーケティングデータを活用できる

02

クライアントにとっての
最善を提案

03

困ったことにも
スピーディーで柔軟に対応

─デジタルとアナログ両軸で『食品』カテゴリのシェアを獲得していく

デジタル化が進んでいるとはいえ、アナログなカードを求めるお客様もまだまだいらっしゃいます。デジタルのみを狙っていくのではなくフィフティフィフティで、クライアントの要望に対して最適なものを提案していきたいですね。今後の取り組みとしては、デジタルギフトとギフトカード両軸で『食品』カテゴリのシェアをしっかり獲得していきたいと考えています。セールスプロモーション業界の中で食品のニーズは必ず一定数あります。割合としては1%程度だったとしても、全体の市場規模がとても大きいので、それを獲得できれば大きいわけです。その取りこぼしがないよう、食品に関しては私たちが圧倒的にシェアを獲得できるようにしたいですね。そのために伊藤忠食品の強みを生かし、魅力あるギフトの開発を進めていきたいと考えています。

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