『ギフデジ』活用事例!

ギフデジブログ

2020年7月1日(水)からプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化が全国で開始されました。みなさんエコバックのご用意はできていますか?コロナ禍でお弁当などテイクアウトされる機会が増えた方もいらっしゃるかと思いますが、1回の出費は数円でも、塵も積もれば山となる。家計にもじわじわ響きますので、小さく折り畳めるエコバックなどを持ち歩く習慣を身につけたいですね。

さて、今回はある種のエコ活動とも言えるデジタルギフトが実際どのように活用されているのか?活用できるのか?についてご紹介したいと思います。

どう使う?『ギフデジ』

手軽・簡単にデジタルギフトのキャンペーンをご利用いただける法人向けサービス『ギフデジ』ですが、具体的にどのようなメリットがあるのかイメージしにくいかもしれません。賞品の在庫管理や梱包・発送が不要になること、費用削減と効率化が望めるとは言っても導入するきっかけというのはなかなか難しいところだと思います。

使ってみたいけど…使ったことがないから不安、リスクが高そう、ランニングコストがかかりそうなど、漠然とした悩みを抱えるご担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。『ギフデジ』の強みは、そういった細かな疑問点・不安点を踏まえながら、状況に応じた最善の方法でデジタルギフトコードをご活用いただけるところにあります。

では、「どういった企業のどういった場面でデジタルギフトが活用できるのか」について、シチュエーションの例を交えて考えてみましょう。

デジタルギフトコードについてはこちら

福利厚生としてのデジタルギフト

少子高齢化が進む現代では、今後人口が減少するだけでなく現役世代と呼ばれる生産年齢人口の割合が減っていくと推計されています。そのため働く意欲がある高齢者がその能力を発揮できるようにと、高齢者が活躍できる環境の整備を目的とした「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の一部が改正され、令和3年4月1日から施行されます。これによって65歳〜70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となり、絶対的ではありませんが「定年70歳の時代」が来ると言われています。(出典:厚生労働省「高年齢者雇用安定法の改正~70際までの就業機会確保~」

70歳まで働かなければならないのか…と、雇用される側からすると気が重くなる話ですが、どうせ働くのであれば恵まれた環境で働きたいと思うのが人間の性。

「優秀な人材を確保できない」「若手がすぐに辞めてしまう」など、すでに人材不足を感じている企業も多いのではないでしょうか。特に中小企業などでは、一度人材が不足してしまうと1人当たりの作業量が増えてしまい職場環境が悪化します。その影響でさらに人が減っていくという負のスパイラルに陥ってしまう可能性もあります。そのため社員の定着率アップのために福利厚生制度の導入を検討する機会もあるかと思います。

会社の福利厚生サービスとして、リロクラブやベネフィット・ステーションなどが有名ですが、初期費用やランニングコストの問題でなかなか導入できないといった話もよく耳にします。特にコロナ禍では経済が一変し、先の読めない状況が現在も続いており、従業員の福利厚生にそこまで力を入れられないというのが本音でしょうか。

そんな状況下でも、まずはちょっとした福利厚生制度で社員の満足度をあげたい!採用力アップや社員の定着につなげたい!正社員に限らず、派遣社員やアルバイト従業員にもお祝いなどを贈りたい!とお考えのご担当者様もいらっしゃるかと思います。そんな時にご活用いただきたいのが『ギフデジ』です。

社員へのプレゼントにデジタルギフトコードという選択はあまりなかったかもしれませんが、単発でも長期的なプランでも『ギフデジ』ならお試し感覚で導入可能ですので、大掛かりなことはできないけれど、ささやかにでも社員を労いたいといった場合に最適です。

例えばこんな時に!
  • 入社●ヶ月後の労いとして
  • 派遣登録やアルバイト採用のインセンティブとして(初回面接、更新時など)
  • プロジェクトの区切りの報奨として
  • 社員大会や表彰の景品として
  • 社員の誕生日プレゼントとして
  • クリスマスなどのイベントの景品として
  • 退職時の贈り物の一つとして

SNSを利用したプロモーション

2020年現在、メールに代わるコミュニケーションツールとして、あらゆる世代の方がご自身に合ったSNSを利用されているのではないでしょうか。スマートフォンの普及に伴い、パソコンは使えないというご高齢の方でもスマホやタブレットであれば操作できるということも少なくないでしょう。SNSを用いたコミュニティの形成は若者に限った話ではなく、60代以上の方がLINEで友人や孫とスタンプを使ったコミュニケーションを取ることは珍しいことではなくなりました。

SNSはそれぞれに独自の文化(暗黙のルールのようなもの)もあり、複数のSNSを使い分けてる方も多いですよね。最近では、有名人によるインスタライブや、佐藤健(さとうたける)さん、ONE OK ROCK(ワンオクロック)ボーカルのTAKA(タカ)さん、人気YouTuberなどでおなじみの双方向動画配信アプリ「SUGAR(シュガー)」も話題ですね。みなさんはどんなSNSやアプリがお好きですか?

ICT総研が2018年11月に行ったアンケート調査によると、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、LINE(ライン)などの日本国内におけるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用者は、2020年末には7,937万人、ネットユーザー全体に占める利用率は78.8%に達する見通しとされています。また、同アンケート回答者の中で最も利用率が高かったのはLINEで80.8%、次いでTwitterが42.8%、Instagramが35.8%となっており、これら3つのSNSでの企業公式アカウントによるキャンペーンも頻繁に実施されています。

LINEであれば「友だち追加で〇〇プレゼント」、Twitterであれば「フォロー&リツイートで〇〇プレゼント」、Instagramであれば「写真投稿で〇〇プレゼント」というようなキャンペーンを行うことで自社の認知拡大やブランディング、販売促進へとつなげていくことができるため、SNSプロモーションは今後も拡大していくと考えられています。

そうはいってもなかなかそこまでは手が回らないという広報・宣伝ご担当者様も多いかと思います。『ギフデジ』では、SNSプロモーションに課題を抱えている企業様にもシステム面含め包括的なお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

日本のSNS利用者は7,523万人(普及率75%)、2020年末に7,937万人へ拡大

日本国内におけるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者(アクティブユーザー)は年々増加しており、2018年末には7,523万人に達する見込みだ。2017年末の国内ネットユーザーは1億12万人と推定されるが、SNS利用者はそのうちの72.1%にあたる7,216万人だった。2018年の年間純増者数は307万人となる見込みで、1ヶ月平均で約26万人の利用者が増加を続けている。
 SNS利用者は元々10代~20代の若年層が多かったが、SNS利用が当たり前になってきたことで40〜60代以上の年齢層にも拡大しており、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られる。このまま普及が進めば2020年末には利用者数は7,937万人、ネットユーザー全体に占める利用率は78.7%に達する見通しである。

出典:ICT総研「2018年度 SNS利用動向に関する調査」

ネットユーザーに占めるLINE利用率は81%、ツイッター 43%、インスタグラム36%

4,022人のアンケート対象者のうち8割以上の人が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用していると回答した。全回答者の中で最もこのサービスの利用率が高かったのはLINE(ライン)で80.8%、Twitter(ツイッター)が42.8%、Instagram(インスタグラム)が35.8%、YouTube(ユーチューブ)が34.0%、Facebook(フェイスブック)が31.2%、Skype(スカイプ)が8.4%、TikTok(ティックトック)が7.1%、となっている。昨年との比較では、Instagram、LINE、Twitterの利用率が向上しているのに対してFacebook、Skypeの利用率は伸び悩んでいる。インスタグラムの利用率は昨年の利用率28.6%から7.2%増加し、Facebookの利用率を上回った。また昨年までのランキングには入っていなかったTikTokが利用率7.1%で急浮上している。

出典:ICT総研「2018年度 SNS利用動向に関する調査」

ポイント累積型サイト(ポイントサイト構築)

商品購入キャンペーンなどでよく見られるポイント累積サイトをご存知でしょうか。「〇〇商品で1ポイント、□□商品で5ポイント…合計10ポイントでAコースへの応募可能!」といった内容のアレです。

応募者の方はマイページなどで自分の保有ポイントや応募状況を確認でき、キャンペーンサイト上で当落やデジタルコードの確認もでき非常に便利です。今まで官製はがきにバーコードや専用のシールを複数貼って応募していたキャンペーンも、『ギフデジ』ならレシートをスマホカメラで撮ったり、専用のシリアルコードやQRコードで応募することが可能になるのです。

ハガキを使っての応募や口数ごとに何回も応募しなければならないキャンペーンサイトに比べ、マイページを設けたサイトは応募の手間が大幅に省けるのはもちろん、「きちんと応募できているのかどうか?」「応募メールアドレスを間違えた」「応募完了メールが届かない」といったちょっとした疑問を専用フォームやメール・電話などでわざわざ問い合わせしなくても自己解決ができるという点から、お客様ファーストのキャンペーンとして近年増えてきています。

商品購入キャンペーンに限らず、例えば会員サービスを行っている企業では「会員登録で〇〇プレゼント」「100日連続ログインで〇〇プレゼント」といった会員向けサービスとしてもご活用いただけます。

ポイントサイトやポイント制のキャンペーンサイトの構築をご検討の際は候補の一つとして『ギフデジ』もアリかも?

※『ギフデジ』マイページ イメージ画像

参考:プラスチック製買物袋有料化 2020年7月1日スタート(METI/経済産業省)
   厚生労働省
   ICT総研


損保会社の紹介キャンペーン

最後に、すでに『ギフデジ』をご利用いただいている損保会社様の事例をご紹介したいと思います。

どのようにご活用いただいているかといいますと、保険加入者のお客様からのご紹介で保険に加入した場合に、紹介加入特典として「選べるぐるめコード」をご紹介者様・被ご紹介者様の双方にプレゼントするという方法です。コードはご紹介者様・被ご紹介者様それぞれにメールでお送りし、紹介による加入者をこれにより増やしたいという意図のもと導入されました。

選べるぐるめコードについてはこちら

『ギフデジ』の導入によってQUOカードなどの物理カードを配送するコスト削減に成功。また、コスト面に限らず、商品や金券を発送する場合は不在で再配送となってしまったり、再配達手続きの手間があったりと、受取者(本来、喜んで頂きたいお客様)と宅配事業者の方の負担になることも多く、こうしたデメリットも『ギフデジ』を利用することで大幅に軽減することができました。

物理カードとデジタルコードのどちらも選択できるという状況では約半数のお客様がデジタルコードを選択されているのが現状です。

上記のように、加入者を増やすための特典としてのデジタルギフトコードは効率的かつ効果的です。ご紹介した損保会社様では『ギフデジ』の導入により紹介者数が350%増加しました。(バリューアディッド・ジャパン株式会社調べ)

ポイント
  • 保険加入者からの紹介にて保険加入した方に特典として選べるグルメコードをメール配信
  • 紹介者・被紹介者、双方に特典が配信されるため双方にメリット
  • 被紹介者に対しては知人からの紹介で信用性が高い+特典により加入への誘導になる
  • これまで紹介者にはすべてQUOカード(物理的なカード)を配送していたが、デジタルコードの導入によりこれまでの半数がデジタルを選択
  • 配送費は半減
  • ギフデジ導入により、紹介者数は350%増加

詳細は、下記ボタンより「ギフデジ導入事例」をご参照ください。

ギフデジ導入事例はこちら

他にも、以前は企業として当たり前の慣習であったお中元・お歳暮・年賀状などの季節ごとの挨拶や贈り物も近年は簡略化される傾向が強まっているため、大げさに贈り物するほどではないけれどお付き合いのある相手にちょっとしたお礼を贈りたいといった場合にデジタルギフトはご活用いただけます。

費用や手間を抑えつつも、これまでのような季節の挨拶も大切にでき一石二鳥かもしれませんね。


会員サービスの拡充・各種キャンペーン・ポイント交換など、新規顧客の獲得と、既存顧客の満足度をアップさせたい今だからこそ、コスト削減・カスタマーサポート対応・配信システム開発が全てまかなえる『ギフデジ』をぜひご活用ください。
デジタルコードの配信やデジタルコードキャンペーンでは、顧客ごとにユニークな情報を配信したり、成果点や適用条件などを照合する必要があります。このようなシステム的なデータ照合やAPI連携なども『ギフデジ』にお任せ下さい。

『ギフデジ』には、お客様の笑顔がみえるキャンペーンやプロモーションのヒントがあります。

サービスの詳しいお問い合わせは、下記「お問い合わせ」ボタンよりお願いいたします。

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